能勢町に坐す春日神社*

春日大神は藤原氏の氏神であり、藤原氏は大化の改新(645)以降に栄えた。平安時代初期、藤原氏は淀川北岸一帯を自家の荘園としたため、この地域に古くからあった多くの神社は藤原氏の氏神が合祀された。この結果現在では淀川北岸のほとんどの神社が春日神を祀っている。(Wikipedia)

  神社名 主祭神 通称名 所在地 参拝日
【春日神を併祀】
岐尼神社 枳根命、瓊瓊杵尊、天兒屋根命多田滿仲、天照大神、伊邪那岐神、伊邪那美神、豐受比賣神、速素盞嗚尊、中筒男神、綿津見神、大山祇神、宇賀御魂神、火産靈神、保食神、大歳神、大國主命、猿田彦神、金山彦神、應神天皇、小童命、八衢比賣神、櫛御氣野命、菅原道眞、源滿政   豊能郡能勢町森上 1986.11.23
2019.12.08