尼崎市に坐す春日神社二社

春日大神は藤原氏の氏神であり、藤原氏は大化の改新(645)以降に栄えた。平安時代初期、藤原氏は淀川北岸一帯を自家の荘園としたため、この地域に古くからあった多くの神社は藤原氏の氏神が合祀された。この結果現在では淀川北岸のほとんどの神社が春日神を祀っている。(Wikipedia)

  神社名 主祭神 通称名 所在地 参拝日
常松春日神社 天児屋根命   尼崎市常松2 2020.10.14
春日神社 天兒屋根命素盞嗚命、火産霊命、奥津彦命、奥津比売命 田能春日神社 尼崎市田能5 2020.09.08
【春日神を併祀】
伊居太神社 武甕槌神、天児屋根命、經津主神、姫大神 (明治末期までは春日神社) 尼崎市下坂部4 2010.10.01
西昆陽須佐男神社 須佐男命天兒屋根命誉田別命神 (明治40年(1907)に同地の春日神社を合祀) 尼崎市西昆陽3 2020.10.14
杭瀬熊野神社 天兒屋根命素盞嗚命、応神天皇   尼崎市杭瀬本町1 2022.03.23
大島神社 須佐男神、市杵島姫命、応神天皇、天照大御神、天津児屋根命底筒男命、蛭子命   尼崎市大庄北1 2022.03.23