黄葉 蓬莱山(1,174m)  2006年10月28日

♣ AZハイキング第66回例会“蓬莱山・小女郎池” ♣

乃公の乏しい山経験で、比良山系を歩いたのは4回。
@ 78年T14団カブスカウトを連れて武奈ヶ岳→八渕ノ滝、A 90年5月単独行で楊梅滝→釈迦岳、B 92年10月DMC有志で武奈ヶ岳→細川峠、C 02年7月カルチャー例会で金糞峠→奥の深谷清流★ということで今回は5回目になる。

JR蓬莱駅から蓬莱山を望む。↑(右は打見山。)

JR志賀駅からは打見山が正面になる。↑(左奥が蓬莱山。)

打見山ケーブル頂上駅から北西方向に聳える比良最高峰・武奈ヶ岳(1,214m)。右はコヤマノ岳(1,181m)。click-両山up

打見山から南方鞍部の向こう、蓬莱山の北斜面を望む。冬はスキーヤーの天国。

鞍部へ斜面を下る。♪空は青空〜♪という歌こそ出なかったが快調である。

蓬莱山頂上にある「彼岸の鐘」。遠方に愛宕山が霞む。

蓬来山頂から北方・打見山山頂と、遥か遠く伊吹山を望む。ここをclickすると伊吹山がup

琵琶湖を俯瞰。野洲川河口、琵琶湖大橋、和邇川河口突端などが見て取れ、三上山らしき山頂も低い雲間に望むことが出来る。

蓬莱山から小女郎峠への下り口。遥か南に権現山(996m:山系最南端)らしきピークが見える。

わかりにくいが、そこの山に囲まれた凹地に小女郎池がある。click-up そこまで行くのダ。

下り道途中にお地蔵さんらしきものがいくつも安置されている。坐ったお地蔵さんもあるの?

最後の下り。見えるは小女郎峠。一面の笹薮のため色が異様である。

小女郎峠に下り着く。標高約1,080m。向こうへ降りると蓬莱駅方面へ壮絶なガレ坂道が待っている。(らしい)

これが小女郎池(こじょろがいけ)の北半分。標高は1,060mで蓬莱山頂より110mほど低いだけ。比良山系中最高所の池だそうな。

池畔から北望すると、意外に近い位置に蓬莱山頂が見えてちょっとびっくり。click-up

空には薄雲が広がってきた。帰り道から蓬来山頂を望む。拡大写真の中央左の巨岩に注意。click-up

別にどうってことはないのだが、左の写真の巨岩の下にこの石仏群が並んでいた。ここを通って楽な帰り道がないか偵察したが行き止まりみたいで断念

琵琶湖に向かってなだれ落ちる急斜面は一面黄葉。その中にこれはドウダンツツジか。鮮やかな赤が目を惹く。遠く沖ノ島。

蓬来山頂に戻り、往路で見落とした三角点標柱を見つける。「一等三角点」とあり、一辺18cmの立派なもの。
click-up

打見山頂上近く鎮座まします地蔵さま。これは六地蔵でなく7体ある。それとも地蔵ではないのか?

・・・・・てなことで尻切れトンボになってしまったなァ。
ㅤケーブル下で小一時間バスを待ち、志賀駅前でおいしいおでんと泡の立つ液体で乾杯して打ち上げる。おつかれさんでした。

総歩数は 13,761 歩

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

ケーブル駅

 

リフト乗り場

 

蓬莱山頂

 

小女郎峠

 

小女郎池畔で

 

打ち上げ(志賀駅前)