ㅤ本白根山(2,171m)  平成6(1994)年8月20日ㅤ

   

この日の山行日記がなく、手帳のメモを頼りに当日の雰囲気を再現することとは相成った。

生憎の雨。マイクロを無理お願いして白根火山へ10時出発。

僅か15分位の降りがジャジャ降り。

白根レストハウス前。雨具で完全装備。

湯釜への道。

湯釜。背後に聳えるのは白根山(2,160m)。

湯釜からレストハウスを振り返る。青い水面は弓池。背後の山は逢ノ峰(2,110m)。

その弓池。ドライブウェイのすぐそば。

あと11時にトウモロコシを食べ、宿へ戻る前窪夫妻と別れて、6人で本白根へ出発。
本白根行きの6人はN原、寺本夫人、K川、I野、M武(朝一番夜行バスで到着)と乃公。

タラタラ歩いて1時間ほどで本白根の火口に到着。

本白根火口で休憩。

休憩中のM武さん。右斜面は本白根山(2,171m)。

コマクサ。

火口散策。

草津方面を俯瞰。

鏡池分岐の道標にて。
「本白根探勝歩道/最高地点/(標高2,150m)」/ゴミ・吸いがらは持ち帰りましょう」

休憩後予定を変更し、鏡池をやめ、万座へ下りることにする。

途中また雨になり、難渋。

3時半、万座温泉に下り着いたものの、バスは4時10分。

白根火山でバス無く、置いてけぼりになり、観光バス・タクシーなど当るがダメ。
結局ホテルに電話してマイクロを出してもらうこととなる。

夜、少しハモって、皆クタクタ・・・。

どうもも一つ締まりのない山紀行。なお、本文中の黒字は実施時(1994年)の手帳の孫引きで、それ以外の青字は本ページ作成時点(2011年)に加筆したものである。