須久久神社→鉢伏自然歩道 2019年12月20日

♣ 独 行“間谷住宅入口から彩都西駅” ♣

今日のターゲットは二つ。曰く「須久久神社」と「鉢伏自然歩道」(但し南部のみ)。それを半年前までバス乗降を繰り返した間谷住宅入口BSを出発点とし、岩坂から彩都西駅BSを終点とするハイキングに纏めてみた。まずお社までの点景二つ・・・

洋菓子屋 変じて デイサービス施設 となる。

「従是/右畑豊公御座(松旧跡)/すぐ勝尾寺/(道)」( )内は読めなかったが「ぶら助」さんのサイトを参考にした。謝。

Sample Sample

式内 須久久(すくく)神社。詳細はこちら(重複を避ける)。正面社号碑には「須久々神社」とある。

山沿いの道を辿るとすぐ梅花女子大。レンガ色の建物にはチャペルがあるみたい。

デカい物流会社の北を抜けるが、建設中に出たと思しい石仏が纏めて祀られていた。背後は溜池。

宿久庄1丁目に入ると紫雲山極楽寺。この後通った道沿いに大きな霊園を経営してはるみたい。

「関倉のチャリ通学生徒はこの道を通るな」校長先生が言うてはる。

日本ボーイスカウト茨木第9団スカウト広場。

関倉中高。左側の研究所との間金網で囲われている道が鉢伏自然歩道。ここで自然歩道南口から1q地点。

すぐ「火の用心|鉢伏自然歩道|茨木市」の標示。

落葉散り敷く快適な道だがよく見ると簡易舗装。

Sample

中間地点。以前来たときからここで写真を撮ることになっていたのだが野暮ったい金網がも一つで、パス。

そしてここで木の切り株にカメラを乗せて撮ったら歪んでしまった。本人まで歪んでどないする。

大きなロジスティクスの傍まで来たら一部が公園になっていた。遠く白いのは新名神高速。

この辺が最高点で200mチョイ。ここから岩阪向いて80mがとこ降りてゆく。

岩阪の集落が一望。右にブルーシートをかぶったお寺、左に小さく見える鳥居をくぐると自然歩道の北半分に突入する。背後は鉢伏山。

岩阪のメインストリート東望。あの坂を向こうに下りると佐保川。撮影者は背後つまり反対側さらに言うなら西に向かおうとしている。

↑↓ 粟生岩阪から彩都西へ向かう道すがら。彩都西から延伸予定だった地区名(さっきの巨大ロジスティクス地区)は『彩都』だったのか『彩都東』かそれとも『彩都中央』か。それがために整備されっ放しの山道沿い。↑↓

この赤いの何? 向こうは十月桜か 冬桜か はたまた寒桜か。ここは既に彩都西。

ということで彩都西駅に辿り着き、遅昼ののちJR茨木経由で帰宅。
ㅤタイトルをマジにストレートに歩くと1.4kmしかない。それが↓8kmになった次第は上記縷々記した通り。お疲れ。

今日の総歩数 約8q(÷0.65≒12,300歩)    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら