風の杜は花曇り・後編  2023年3月25日

♣ 独 行 “社友会の前後に箕面山の春を歩く その2” ♣

 


中締め後すぐのバスは見送り、歩いてドライブウェイを下ることとする。ゆっくり、そして慎重に!


 


 


千里中央が案外近く見える


ヘアピンカーブ(EL190b)。ガードレールの切れ目のところに山荘裏から降りてくる山道の階段が見える


このカーブ突端から別れる「西江寺道・滝道」に入る。向こうに見える階段は「聖天展望台」への登り口


展望台を過ぎて間もなく、ミツバツツジの群落






この四丁石 前後に何もなかったのでわからない。が、西江寺へのものではないみたい


そしてミツバツツジ






ミツバツツジが切れ、ヤマザクラになったらM観光ホテルが見えてきた

Sample

そして聖天宮西江寺本堂。明治初年に仏教寺院とされたらしいが、今なお神仏混淆の色合いが濃い。いつものことだが裏口から入った(EL120b)


 


 


西口。南向きにもあったが多分こちらが正面なのだろう。鳥居ダヨ


中の坂を下ってくるとここ「大井堰水路の分水点」。左手前は道標。徳本上人揮毫の六字名号が刻まれている

かくして無事箕面駅前(EL83b)に下り着き 千里中央経由帰宅とは相成った

今日の総歩数 9,279 歩    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら