井於社の前後は滅茶苦茶  2019年12月25日

♣ 独 行“式内井於神社” ♣

最近滋賀県は寒いし、近場では箕面市内を東奔西走状態で、式内社はどこが、と考えたらJR千里丘駅5分に一つあった。再訪だが不足気味なウォーキングの足しにと考え、お昼から茨木行バスの人となる。メゾン千里で下りたらさして歩かなくて済む、とウォーキングに行くのかはたまた歩きたくないのかはっきりしない状態で出発。
ㅤメゾン千里丘BS近所に古墳跡があったよナ、と事前におもっていたのだがこれまた帰りバス時間を調べているうちに雲散霧消し、もう思うこととすることがちぐはぐったらありゃしない。

東面する社頭鳥居(本社社殿は全て南面)。奥に見えるのは絵馬舎横面。

久しぶりに訪れる式内社井於神社。「いお」神社と通称され、同社の公式サイトにもそう記すが、正式には「ゐのへ」神社。元三宅村宇野辺にあったものを15世紀中葉当地に移座したと伝える。宇野辺は「ゐのへ」の転訛ともいうそうな。

絵馬舎を含めた社殿全景。

絵馬舎。撮影者の後ろが社域南端で右方が社頭鳥居。

並河誠所が式内社比定し幕府の許可を得て建てさせたと伝える社号碑「井於社」(ゐのへのやしろ)。今や「いおじんじゃ」。

社殿全景。向かって右の狛犬の右傍に社号碑がかすかに見える(かな?)。

本殿。

拝殿。

あとどう帰ろうか。駅を抜けて以前水曜会が奉仕した教会の前を通ってと考えたら一筋間違えた。そしたらミリカの方へと考えていたら、何故か目の前に名神が見えて来る。下山田ではないか。とっつおいつ考えているうちに宮の前へのショートカットを通って伊射奈岐の社頭へ。

この間土台造り工事中だったが、鳥居はすっかりキレイに建ち上がっていた。お正月に間に合いましたナァ。よかった。

あと新小川経由、結局家まで歩いてしまった。けど帰宅後調べたら8千歩強。大したことなかった。

今日の総歩数 5.4km(÷0.65≒8,300歩)    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら