安曇川デルタの花菖蒲は満開だった  2013年6月15日

♣ AZハイキング第145回例会“新旭花菖蒲園のハナショウブ観賞” ♣

普段は慎み深く(?)あまりお出ましのないUMさんが、新旭のハナショウブを見に行くという話を聞いた途端パワー全開で(笑) K大人の下見、そして今日の本番案内、豪華な打ち上げ設定まで全部取り仕切って下さった。記して感謝である。
 ここ新旭は氏の本拠地で今なお大阪と往復の日々だと聞く。薬剤師はもとより会計士?建築士?税理士?不動産鑑定士?古道具屋??何でもやってのける氏は今の時代におけるスーパーマンでなくて何であろうか。
 ・・・ ヨイショはこのぐらいにして(笑)
 ここのところ続く雨例会は今月もご他聞に洩れず。お昼時、そして打ち上げ直前にしっかり降ってくれた。でも肝心のハナショウブ観賞時、そして安曇川デルタ横断時は降らずラッキーそのものであった。

新旭駅前に咲くタイザンボク(泰山木)の花

道すがら@ アリウム・ギガンチウム(巨人葱、または花ねぎ)click→up

道すがらA コバンソウ(小判草)

Matsuyoigusa

道すがらB

道すがらC マツヨイグサ(待宵草) onmouse-up

Fushamura

新旭風車村街道標識のある場所から遠く風車村の「黄金風車」がかすかに見えた。あそこが「道の駅しんあさひ風車村」 onmouse-up

そこがここ(笑)。正式には“ジャンボ風車”

けど、風車っていうとこちらが定番。動いていなかったが。“2号風車”

Flower

道の駅ということはマイカーが相手。当然駐車場に近いこちらが正面なのだ。レストランや売店、宿泊施設まである

onmouse-up

のどかなオランダの田園風景をイメージした風車村。高さ18mのジャンボ風車を中心に、オランダ風車2基、かわいいアイリスハウス、オランダ風車などヨーロッパ気分を満喫できます。
 また、風車村の西側にある3.8haの広大な敷地の新旭花菖蒲園では20万株100万本の花菖蒲が毎年6月上旬から下旬頃見事に咲きほこります。期間中は、菖蒲の花を眺めながらしょうぶの湯(足湯)をお楽しみ頂ける他、地元特産品等を販売している売店コーナーがありゆっくりおくつろぎ頂けます。【滋賀県観光情報より】

ハナアオイ(花葵:ラヴァテラ)。遠目にひときわ目立つ

花菖蒲園のゴールデン・アングル

菖蒲園前の農道は凡そ2kmの直線道路。歩くはK大人

葛の葉にも先刻の驟雨の名残りが

湖岸に出ると、そこには瀬田川の治水先覚者 藤本太郎兵衛の銅像

近江 うみの道 標識。ここからしばらく静かな波打際散策

オートキャンプ場からの眺望。霞むは葛篭尾つづらお崎。その右方は竹生島

この農道も湖岸から南微西に約 3kmまっすぐ伸びる。距離感覚を失いそうになる

バイパスを抜けると針江集落。ここは針江生水しょうずの郷としてとみに有名。地下水を川端かばたとして日常生活に利用し、酒の醸造、豆腐つくりなどが栄えた。このバイカモ(梅花藻)もこの水があってこそ

霊薬山正傳寺。曹洞宗のお寺

川島酒造会社。杉玉が本店店先と2ヵ所つるしてある。みなさんしっかり試飲させてもらった模様

久しぶりに歩いた。目先目当てではなく渺々と広がる早苗の田んぼのなかの直線道路をひたすら歩く。比良連峰を仰ぎ、竹生島を望み、ホント、久しぶりに「歩いた」感触を楽しんだ一日であった。打ち上げはこれまた大丈夫かいナと思わず躊躇しそうな豪華版。終了後は約 8kmの掉尾を飾って(?)駅までシャトルバスで送って頂いた。遮るもののない湖西の河口平野を 8km歩いた一日に乾杯。

今日の総歩数 19,281 歩    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者