雨の夙川 花筏  2013年4月6日

♣ AZハイキング第143回例会 “夙川の桜とツツジを観賞とK氏邸訪問” ♣

暴風雨並みの雨風と予報されているので廣田神社と越水浄水場はカット。苦楽園口から歩くこととし、甲陽園駅から一駅戻ることになる。幸い雨風ともピークを午後に取っておいてくれたようで、観念していた吹き降りの中を歩くという最悪事態は避けられた。これって、誰かの精進がいい、ということだったのかな?

廣田神社の満開のミツバツツジに対面できないのは残念だが、せめてもの慰めとして電車から見えた甲陽園駅そばのツツジにピンチヒッターを申し付けた。

苦楽園口駅を出ればすぐ桜並木の真っ只中。

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苦楽園口橋から上流を望む。onmouse-甲山up

ニテコ池上の池

ニテコ池から甲山遠望

ニテコ池(上)畔にて

ニテコ池下の池。ニテコの名前起源に2つの説があるという。@明治時代英人スミスの見聞録に「ネテトテコイ池」が登場するが、西宮神社の土塀に使う土をここから運び出す時「ネッテコイ、ネッテコイ」とかけ声をかけていた事から「練って取ってこい」の意ではないか、それの転訛。Aアイヌ語で「ニテコ」とは「森林の水溜り」を意味する。つまりアイヌ語源説。

ニテコ池(下)畔にて

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パナソニック社創立者のお屋敷前に咲く馬酔木あせび onmouse-up

苦楽園口駅南方

落花盛んなり

夙川堤に咲く八重桜

夙川の花筏

花筏 その2

大井手橋から北望

大井手橋から南(夙川駅方)望

ここからKさんのお宅に寄せていただいておいしいものと楽しい歓談のひと時をもつことができた。記して感謝である。幸い天候は予報通りにならず、帰宅まで小雨程度で済んだのは幸運であった。桜もこれが最後か、散り際の美を堪能できたことは何より。

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

KT邸

 

仝左

今日の総歩数 8,643 歩    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら