♪もみじ葉に見え隠れしつ佳人の往く♪
2009年11月8日

♣ AZハイキング第102回例会“初秋の嵐山・嵯峨野散策” ♣

今日のハイキング、集合はJR京都駅前で、京都バスで小一時間かけて愛宕寺前へということであった。乃公はもうチョッと歩きたいのと運賃軽減?のため特に申し出て現地集合の許可をいただいた。念願であった旧愛宕山鉄道平坦線の大部分を歩けてLucky。え?それがどうしたって?いや、途中に目新しいものがあったわけでもなく、ただそれだけの話なのだが。。。

今秋イチ推しの紅葉。一の鳥居平野屋前。

渡月橋から嵐山の紅葉を望む

清凉寺(釈迦堂)山門。

そのすぐわきにあった“愛宕灯籠”

嵯峨豆腐の森嘉本店

釈迦堂前バス停。この道は1944年鉄供出で廃線になった愛宕山鉄道平坦線の路線跡(マップ@地点)

愛宕山鉄道は嵐電嵐山駅から清滝まで清滝トンネル経由で走っていた。ここは嵐山高雄パークウェイ分岐附近(マップA地点)

八丁峠分岐が一の鳥居。平野屋(屋根が見える)の前にこの紅葉

左に一の鳥居が見える。このポイントにカメラマンが群がっていた

旧愛宕山鉄道清滝トンネル。今は信号による交互一方通行で車が走っている(マップB地点)。右は試峠への急坂

メンバーを乗せたバスは大分遅れて着いた。聞くと渡月橋以北で大渋滞だったという。個人的には正解だったと一人合点する

今日の集合場所・愛宕おたぎ念仏寺。寺歴は古いがここに移築されたのは1922年。それまでは東山の大和大路松原あたりにあったという

門前。手前の細長い松は三つ葉だった

先代住職が1981年に発願した羅漢石像。参拝者の手彫りで10年後に1,200体完成したという。今やそれがここの名物。よく五百羅漢というがその倍以上

祇王寺、二尊院、落柿舎などをすべてパスしてここ野宮ののみや神社へ。まあ心斎橋より凄い人込み。。(この人影の空くのを狙うのに時間を要した)

逆戻りして常寂光寺へ

本堂前の紅葉。このお寺には妙見さんが祀られていた。日蓮宗のお寺にはよく妙見さんが合祀されている

常寂光寺境内の紅葉

亀山公園へ出る途中山陰線(左)とトロッコ列車線(右)の分岐の上を通過(真ん中の黒い線は鉄柵のかげ)

公園を保津川畔へ降りるとちょうど嵐山もみじ祭の終盤。平安管弦船で雅楽が演奏され、隣の船では「蘭陵王」(多分)が舞われていた

河畔の茶屋でおでんをつついて軽くご苦労さん会後解散。JR組と阪急組に分かれて帰途につく。青空の下快適なハイキングであった

今日の総歩数 19,225歩    ̄|△| ̄   ルートマップはこちら

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

愛宕(オタギ)念仏寺

 

鳥居本