三室戸寺から  2007年6月11日

♣ 有志ハイキング“紫陽花と杜鵑と沙羅の花” ♣

K大人から「三室戸寺みむろとじでアジサイ、佛徳山でホトトギス、興聖寺で沙羅の木の花云々」というお誘いをいただいて即OKして同行させていただいた。快晴で初夏を思わせる陽気。アジサイはまずまずでこれからピークに向かうだろうと思われた。残念ながらホトトギスも沙羅の花もお耳とお目にかかれなかったが、水量を増した宇治川の滔々たる流れに昔を偲びながらの快適なハイキングであった。

三室戸寺。西国観音霊場十番札所。本堂は珍しい重層入母屋造

盛りを過ぎたオオヤマレンゲ(大山蓮華)

本堂から右手、鐘楼と三重塔

アジサイ四態

幻のアジサイ “シチダンカ”

浮舟之古蹟」の碑。これら源氏物語関連が宇治市の観光の一つの目玉

アジサイで埋め尽くされた庭園

左わうはくみち(黄檗道)右みむろみち」の古い道標

宇治上神社拝殿(国宝)

佛徳山展望所から宇治川と市中心部を望む
クリックで平等院の屋根が拡大

佛徳山頂上(131.8m)の三角点標石。この前後で誰かが忘れ物をしたのダ

佛徳山興聖寺。曹洞宗の寺。ここは新しい発見であった。おススメ

天ヶ瀬ダム堰堤を背に。左の赤レンガは関西電力旧発電所

宇治神社前にかかる朝霧橋から佛徳山を振り返る

このあと宇治茶の上林記念館を見学し、宇治橋畔の「お茶の通園」で甘いものを賞味して疲れを癒し電車の人となった。
 今回は2回目。1回目は5年前だった→こちら

応接室にK大人ご来駕