布引はハーブの香り  2006年9月30日

♣ AZハイキング第65回例会“ハーブと布引貯水池を訪ねる” ♣

この夏“ドギモ”を抜かれた我等がリーダーK大人。養生の甲斐あって無事復帰されたのを祝い、まずは小手調べに布引ハーブ園を訪れ、花々の香りを楽しんだ。

クミスチン(ねこのひげ(猫の髭))
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「夢風船」と名付けられたケーブル。片道800円だが15人以上団体割引、65歳以上半額ということで、いったいいくらになったんだろうとは下司の銭勘定。アーヤダ。

夜景は一千万ドルとかまびすしいが、春やこの時期の昼間はけっこう霞んでいる。ポートアイランドの先に神戸新空港が見える。 click-空港がup

ケーブルを降りてまず出迎えてくれた花。

展望レストハウス。1階は売店、2階はレストラン。館内はほのかにいい香りが立ち込めている。click-集合写真

なめし皮に書かれたウォーキングマップ「都市林こうべの森」。ここから摩耶山に向かう尾根道が“天狗道”とある。 click-up

グラスハウス。日本語は不便でgrassかglassか不明。ここはもちろんglassでガラスの館。早い話が温室だ。

南出口近く咲く花。向こうにケーブルのゴンドラが見える(かな?)。ここを出ると中間駅「風の丘」。
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ハーブ園を出、道を右200mほどでダムサイトに急坂を降りる。ここは浚渫工事とダム壁補強工事が今夏終わって貯水完了したところとか。 click-up

布引断層がダムの横に見えるが、その対岸・この向こうに見える谷筋が断層の続きだという。こういう現場なので補強工事も念入りだったのだろう。

下流側からみた石貼りのダム壁。明治33年3月完成、高さ33.3mという(これってきっちり尺貫法での百尺ということか?)。ここで休憩・昼食。

Sample

「猿のかずら橋」。この春まではふつうのコンクリ橋だったのが、何を思ったか飾りをつけて徳島祖谷の蔓橋みたいに変えてしまった。「オッ」と眼は引くがそこまで。

@雄滝(おんたき)。ここはこの峡谷で一番落差の激しいところ。それまで単なる渓谷で山道もそのそばを通って居たのが急に何十メートルもの断崖になる。あと少しで新幹線の駅だというのにいくつも滝があるのは珍しかろう。

A夫婦滝。雄滝の滝壺から2条に分かれて落ちる滝。この下流、雌滝との間にあるB鼓滝は、展望コーナーが設けられているものの、茂みでほとんど見えない。

C雌滝(めんたき)。最下流にある。ここを過ぎると間もなく新神戸駅。

新神戸駅が近くなったところで「これでは短すぎる」として急遽北野町へ抜ける1.1キロコースを歩くことに衆議一決。ところがこれが今日一番キツかったとは。写真は700m/400m地点で顎を出すメンバー。

同所にあった案内地図。「背山散策路 北野道/北野町異人館街〜新神戸駅裏コース」とある。“散策路”なのだ。

中間の550m/550m地点標示。500mあたりまでの登りのあとは平坦路。

コース北野町側の終点近く「みなとみはらし台」に到着し、しばしへたり込む。

そこから見たうろこの家(だいぶん傷んでいるように見受けた)と神戸港。

風見鶏の館を振り返って今日のコース終了。ここからミュンヘンまでの道のりの短く感じたことよ。 今日の総歩数14,448歩。

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

五本松堰堤にて

 

打ち上げ(München)