アクシデンタル?ハイキング  2006年7月27日

♣ 歴史ハイキング“摩耶・森林植物園” ♣

なにがアクシデンタルかって?
 説明は本文にまかせるとして、この写真日記の写真枚数の少なさがそれを証明する。撮る余裕があまりにもなかったのだ。

『安全点検実施にともなうまやビューライン一時運休のお知らせ』それが今日なのだ。“事前に判らんかったんかい”とは陰の声

結局タクシーで六甲ケーブル方面を迂回して登るより仕方がない。こんなんはじめて。掬星台(ケーブル頂上駅)からハーバーランド方面望見。

標高700m近いここ摩耶ではあじさいがまっさかり。とはいいながら炎天下萎れているのも多々目にした。自然は厳しい。

右を向いても左を見てもアジサイ。

北・桜谷への分岐は南・天上寺跡への分岐でもある。このあたりで約2名迷子。

摩耶山三角点標高693.6m。最高地点は702mと国土地理院の地形図にある。ここで迷子の2名を探しに2名ミイラ取り出発。入替わりに先の2名到着。さらにミイラ取りを探しにもう1名出発。アーヤヤコシ。

なんとかメンバーが揃い、小一時間遅れの出発。
 桜谷は名前は優しいが実際下るとなると平地のようにはゆかない。出合まで標高差二百数十メートルをドン、ドン、と下りてゆく。写真地点はカメラマンもホッとしたところ。

さしたる増水もなくホッとする。無事渡渉。

自然の驚異。藤蔓かなにかで締め付けられたあとだろう、打たれても締められてもそれに順応して生きてきた木の生命力。

桜谷と生田川源流の出合。

徳川道から森林植物園への分岐。ここもなんとか無事に渡渉できました。

森林植物園東入口。ここで正門を出る終バスまで20分しかない。

もう蓮池も長谷池も見ている余裕などまったくなし。シチダンカがどっち向いてたか知りませ〜ん。