葛城古道の花々  2006年4月27日

♣ 歴史ハイキング“金剛葛城の山すそウォーク” ♣

葛城古道北端の出発点・猿目橋。メンバーの精進が良かったか、早朝来の雨がピタリと止んだ。

櫛羅くじら集落にどんと鎮座する六地蔵。巨大な自然石に彫られているのが珍しい。

道すがらセイヨウタンポポ。 click-up

道すがらホトケノザ。アップするとなるほど“仏の座”だ。萼が仏の坐す蓮弁みたい。 click-up

駒形大重こまがたおおしげ神社鳥居のそばでまだ蒼いアジサイ。 click-up

道すがらキンポウゲ(としておこう。キンポウゲ科キンポウゲ属[ウマノアシガタ、タガラシ、キツネノボタンなど]のいずれかだろう)。 click-up

きれいな立派なお寺・九品寺くほんじ裏山に林立?する千体地蔵

九品寺境内で満開だったシャクナゲ。 click-up

同じく境内にひっそりとジュウニヒトエ(十二単)。 click-up

綏靖すいぜい天皇葛城高丘宮趾」碑。
綏靖天皇は古事記・日本書紀に記載される第2代の天皇。いわゆる欠史八代の1人。

葛城坐一言主神社かつらぎにいますひとことぬしじんじゃの大銀杏。このお宮は“いちごんさん”または“いちごんじんさん”として親しまれているという。

一言主神社大イチョウ前にて

道すがら右方に金剛・葛城の秀峰を望む。残念ながら雲が厚くて両山同時に見ることはできなかった。

名柄ながら集落の鎮守・長柄ながら神社。

高野街道(左右)と水越街道(前後)の交差点。遠く葛城山を望む。左の酒造会社で地酒の利き酒をして思わぬ道草を食った。

時間がない、と小殿バス停まで急ぎ足の途中見かけたボタンの花。 click-up

総歩数14,452歩