ㅤ金剛山ㅤ (1,125m)  2004年7月22日

♣歴史ハイク“金剛山の夏の花”♣

ケーブル頂上駅

ケーブル頂上駅の近くに陽光を浴びて元気に咲いていたガク?アジサイ。click-花up

アサギマダラ。これだけでサイトを開いている方もいらっしゃるきれいなチョウ。有刺鉄線がなんとも無粋な。

金剛山の隠れた(隠れてないか)名物:ブナ林。スギ・ヒノキ林からここにかかると急に明るくなる。

葛城家の御廟所=つまりお墓である。葛城家は蘇我氏興隆まで大和盆地南部を支配したと考えられる。現・葛木神社宮司はその末裔らしい。

金剛山頂上の標識だが、実際は葛木神社裏の禁足地が最高地点(ここは1,100m未満)。これは“記念写真用”か。

千早本道下り口近くにとまったアキアカネ。

夫婦杉。四十有余年前に撮った写真とあまり変わっていない。
ㅤコレコレ白帽子の人、前を横切るでないぞ。

葛木神社。主祭神は一言主大神ということで、南葛城地方との深い関係が知れる。

金剛山転法輪寺(書いてある通りダ)。役行者ゆかりの葛城修験道の本山だが、さびれている様子が見て取れる。

本殿。出雲大社と同じ造りで妻入りである。特に拝殿に入れていただいて撮影したもの。

14時13分で24度。下界と10度も違うのだ。

裏参道別れから北方葛城山頂付近を望む。

一の鳥居。東方・御所市への道、南方への修験者道への分岐点。

ホタルブクロ。
ㅤちぎったのではないぞよ。click-花up

ツマグロヒョウモン。アサギマダラに劣らずきれいなチョウだが、まあ忙しく飛び回りピンボケの憂き目。

(この花なんの花?)click-花up

フシグロセンノウ click-花up

細見尾根。
ㅤ45度以上はあろうかという急斜面。おまけに生えているのは茨のたぐいで、掴もうにもつかめない。おかげで足の爪先がおかしくなる。

細見尾根を下りきった、細見谷のせせらぎ。冷たい!

集合写真(場所不明)