ㅤ大和民俗公園から矢田寺ㅤ  2004年6月19日

♠AZハイキング第41回例会“矢田寺のアジサイ”♠

大和民俗公園のショウブ園は谷間に広がる。定番通り八つ橋(板橋を折れ線状に連結したもの)がその間を縫う。

何種類もあるショウブの中でもやはり定番の青紫がキレイだ。
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名前は書いてあったものの、いつものことながら覚えられない。

ハス池。よほど慎重に撮ったつもりだが、甘い。

花弁の色に不満が残るが、まあまあか。
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民家集落には服部緑地同様の復元家屋が。かまどでお茶を沸かしてのサービスもあった。モデル帯同の撮影会も見かけた。ことろでこの花は何じゃ?

昼食後訪れた「矢田坐久志玉比古神社」。こういう苦心惨憺の当て字の式内社名を見るとなじかは知らねど<zッとする。
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楼門に源田実氏が奉納した木製プロペラが目を引く。
ちなみに社名の読み方『やたにいますくしたまひこじんじゃ

二之矢塚。饒速日命が空から落とした三本の矢のうちのひとつが落ちたところだという。境内に矢落社という石碑があったし、矢田という地名の起源かも知れない。

息を喘がせて辿りついた東明寺山門を仰ぐ。3月に比べると緑の濃いこと。ここは3度目だ。

ここから矢田寺境内。
これは見ての通り『カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)』

花弁が八重『ヤエガクアジサイ(八重額紫陽花)』

と、ここまで書いてきて、ガクアジサイばかり撮ったのかと愕然。

これは普通のガクアジサイ

矢田寺本堂を望む。僥倖か、あの人混みが嘘みたいな瞬間である。
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これは『ウズアジサイ(渦紫陽花)』とある。
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引続きガクアジサイ。小さな花で見過ごしそうでした。

相も変わらずガクアジサイ
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応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

大和民俗公園

 

矢田坐久志玉比古神社

 

松尾山