山科から大文字  2003年4月6日

♣ AZハイキング“山科疏水〜大文字山” ♣

 雨の翌日で最高のハイク日和でした。尾根道で視覚障害の方々の元気なハイク姿を拝見してエールを送りました。

【山科疏水の桜1】桜はまだ盛りには遠かった。朱塗りは本圀寺ほんこくじへの橋。

【山科疏水の桜2】本圀寺への橋から振り返ったところ。

【山科疏水の桜(?)3】さらに西へ進む。この写真だけでは季節がもう一つ分からない。

【山科疏水の桜4】安朱橋へ向かう。

【瑞光院の遺髪塚】赤穂浅野家の祈願寺。墓所中央の浅野長矩の供養塔は大石良雄が建て墓参を兼ね度々密議を行ったといわれる。義士46名の遺髪塔も後に並んでいる。

【毘沙門堂】安朱橋から毘沙門堂への参道は心斎橋並みの混雑だった(なんと月並みな表現!)。

【毘沙門堂の桜】毘沙門堂はひどく混んでいた。前日雨だったせいだろう。“今日を逃しては”という花見症候群。ここから大文字への山道も結構なものであったが。

【大文字への登山口】「直ぐだいもんじ」「ひだりひうが大神宮」という分岐点。後山階陵がすぐそこにあった。

【大文字山頂上】標高466mの大文字山の頂上はまことにもって見晴らしの悪いところ。平らなこともあって一服するのにはちょうどいいのだが・・・・

【大文字火床より京都市街】正面は愛宕山(924m)、左手前の森は吉田山、その右手から手前への道は百万遍から銀閣寺へ向かう道。左向こうは御所。

【鴨川原の木瓜の花】ぼけも結構ですが向こうの柳の芽吹きがなんともきれいでした。

【春宵木屋町】大文字を下って出町柳へ出、乾杯・解散ののち三条まで川原を歩き、木屋町を通って阪急河原町駅(四条)まで!快調でした

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

本圀寺

 

疏水沿い

 

大文字山頂

 

鴨川沿い

応接室に富山さんご来駕