剣豪の里・柳生を歩く  2002年10月26日

♣ AZハイキング第20回例会“柳生街道” ♣

昨年11月例会の続きコース。忍辱山円成寺から柳生の中心へ向かって歩く。

【柳生に向かう道】忍辱山を過ぎて道は下ってゆく。

【道端の梵石】路傍に打ち捨てられているが何やら曰くありげ。

【夜支布山口神社】「やきふ」山口神社。大柳生の氏神で平安時代の延喜式にもあらわれている古い社。 夜支布山口神社(やぎふやまぐちじんじゃ) 大柳生村にあり。今天王と称す。〔神名帳〕に出づ。(大和名所圖會)

【立磐神社】夜支布山口神社の境内摂社。磐境信仰の痕跡を残し、“母屋”より古い。

【夜支布山口神社の杜】神域に古墳がありその巨石をご神体とする摂社・立磐神社というのもこの杜の中。

【南明寺】宝亀2年(771)の創建といわれる古寺。この本堂は鎌倉時代の寄棟造りで重文。

【疱瘡地蔵と徳政碑】「正長元年(1428)より先は神戸四箇郷に負目あるべからず」と刻まれていたと伝える。

【天岩立神社ご神体】天照大神が天岩戸に隠れた時、天手力男命が力いっぱい引いた岩戸が宙に舞い 落下したとされる巨岩。 天乃岩立神社(あめのいはだちのじんじゃ) 小柳生村岩戸谷にあり。〔神名帳〕に出づ。(大和名所圖會)

【一刀石】柳生石舟斎宗厳が修行中天狗と試合をし、一刀のもとに切り捨てたところに二つに割れた巨石が残ったという伝説が残る。

【芳徳禅寺】神護山芳徳寺(臨済宗)。柳生但馬守宗矩が亡父柳生石舟斎宗巌の菩提を弔うため沢庵禅師を開山として開いたという。

【家老屋敷】まるでお城。

Sample

【屋敷内の庭園】幹事K津氏先祖の造営とか。

応接室にK大人ご来駕
 

行程表及び参加者

 

夜支布山口神社

 

南明寺

 

一刀石

 

芳徳寺

 

家老屋敷