この記事はさえらのすしが参加できなかったAZハイキングの記録で 写真撮影者K氏のお許しを得て掲載する。多謝。



第2回 仁川、甲山〜夙川花見

 

日 時:2001年4月8日(日曜日)

コース:阪急仁川駅→1.7km →五ヶ山4号墳→0.9km→五ヶ池→1.1km→甲山[309.2m]→1.0km→ 神呪寺→1.0km→北山貯水池→3.0km→北山池→2.0km→甑岩神社→1.4km→北夙川橋[解散]→2.0km→阪急神戸線夙川駅

出席者:伊藤氏、小川氏、門脇氏、木津氏、佐々木さん、眞常氏、杉原氏、高木氏、山内氏 計9名


急に暖かくなり、桜が3月の末に開花してしまったので早々と散ってしまうのではないかとか、1週間前の予報では雨だったので、当日の天気も心配でハラハラさせられましたが結局これ以上望めないような好天気に恵まれました。
集合場所の阪急・仁川駅は、当日「桜花賞」レースのある阪神競馬場への最寄り駅でもあって、大混雑でしたがなんとか定刻10時には9人全員あつまって出発。最初の30分は住宅地の中ですが、ここの坂道が一番きつくて長い登りでしたが、登り切ったところで甲山を見ながら小休止、涼風が快く感じられました。
  植物園からのピクニックロードは車の乗り入れ禁止で歩き易かったのですが、沢山ハイキングのグループが同じ方向を目指していました。当初は甲山の山頂には行かずに、中腹を廻る予定でしたが、あまり天気が良かったのと、皆さんの調子が良さそうに見えたので、山桜で飾られた頂上まで登ることにしました。一寸お疲れの方もおられましたが全員無事登頂し、下りは大阪から西宮、芦屋辺りでしょうかぐっと開けた眺望を楽しみながら足取りも軽く、お大師さんでしられている神呪寺にお参りしました。1回20円の梵鐘を撞かして戴いたりしてから、軽い登り坂を越えて桜満開の北山貯水池に出ました。人が一杯で花の下とはゆきませんでしたが、その近くで予定より30分ほど遅れたお弁当をアルコールは[殆ど]抜きでいただきました。
  貯水池の西側から、ミツバツツジが咲き始めた北山公園に入り、北山池に向かって山歩きの気分をちょっぴり味わいました。北山池からこしきいわ甑岩神社を経て、満開の桜の街路樹の下を、夙川の堤防に出ました。ここは桜は兎も角、花見のバーベキューパーティの人で一杯、砂埃が凄い。とうとう全員で近くの門脇邸に転がり込んでビールパーティを開いていただき御迷惑を掛けてしまいました。次回は5月22日室生寺に行くことにしてお開き。

[木津 記]


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